2014年秋にトリオで録った音源を来月2月24日にWhat's New RecordsよりCDアルバムとして発売させて頂くことになりました。バンドメンバーでニューヨークで共に活動してきた山田吉輝さん、ウチダユタカさんはもちろん、レーベル、ミックスを仕上げてくれたAkihiro Nishimuraさん、アルバムの制作に関わりサポートして下さった方々には感謝の気持ちでいっぱいです。ライナーノーツはジャムバンドシーンを日本に紹介したことで有名なジャズプロデューサー、評論家の松永誠一郎さんに、帯コメントはこのブログでもよく登場するmonolog こと金坂征広さんに書いてもらいました。あと僕の妹でデザイナーの小田村沙枝がアルバムのイメージにぴったりなジャケットカバーを手掛けてくれました。これから沢山の人の耳に届くことを願っています。Wednesday, January 20, 2016
アルバム「クラウド・イリュージョンズ」発売
2014年秋にトリオで録った音源を来月2月24日にWhat's New RecordsよりCDアルバムとして発売させて頂くことになりました。バンドメンバーでニューヨークで共に活動してきた山田吉輝さん、ウチダユタカさんはもちろん、レーベル、ミックスを仕上げてくれたAkihiro Nishimuraさん、アルバムの制作に関わりサポートして下さった方々には感謝の気持ちでいっぱいです。ライナーノーツはジャムバンドシーンを日本に紹介したことで有名なジャズプロデューサー、評論家の松永誠一郎さんに、帯コメントはこのブログでもよく登場するmonolog こと金坂征広さんに書いてもらいました。あと僕の妹でデザイナーの小田村沙枝がアルバムのイメージにぴったりなジャケットカバーを手掛けてくれました。これから沢山の人の耳に届くことを願っています。Saturday, February 7, 2015
NAMM Show 2015
毎年1月にカリフォルニア州・アナハイムで行われているNAMM Showのレポートです。世界中の楽器メーカーが集まる見本市で、今回は日本のギターペダルメーカーTri-Soundさんの助っ人ということで初めて参加してきました。コンベンションセンターを4日間まるまる貸切って行われるこのイベント、規模と人々の熱気に圧倒されました。日本のメーカーも沢山見かけて同じ日本人としてちょっぴり誇らしい気分でした。
初ウェストコースト!ということでカルフォルニアに住む作曲家、佐藤奈央と久しぶりに再開。彼はバークリーの同期で、ボストンで初めて会った日本人かつ初ルームメイトでもあります。ロスの街を案内してもらいながら学生時代の思い出話に花を咲かせました。西海岸は映画やテレビなどコマーシャルの仕事は多い反面、アーティスティックなプロジェクトはニューヨークと比べると少ないみたいです。アメリカの音楽業界において、西と東はお互い両輪の様な関係なのかも。
Tri-SoundさんはVemuramというフェクターのブランドを中心に制作・販売されてるメーカーで、機会があるたびにお手伝いをさせてもらってます。今回は世界各国のディーラーやディストリビューターとのビジネスミーティングが主でした。ヨーロッパでは近年為替の変動やEU加盟国間の関税率の違いが問題になっていたり、北欧ではまだメタルが人気だとか、各国の音楽業界の事情を知ることができました。4日間本当に良い経験をさせてもらいました。
そしてもちろん各メーカーのブースも回ってきました。会場がとにかく広い!ニューヨークにはこんな場所ないな〜とか思いながら半分遊園地気分で見学。ちなみに会場の直ぐ隣にディズニーランドがあります。有名アーティストはもちろん、音大の友達と再開したり、新しい出会いも多々。宿で知り合った人はスティービーワンダーを見かけたとか。羨ましい。。。
地下のフロアはまだ若いメーカーが集まっていて、特にアジア圏の会社が多かったです。気になる楽器も幾つかありました。日本のメーカーも大奮闘。ただ、世界各国の人が集まっている会場内で日本人同士で固まっている印象があって少し残念でした。
初ウェストコースト!ということでカルフォルニアに住む作曲家、佐藤奈央と久しぶりに再開。彼はバークリーの同期で、ボストンで初めて会った日本人かつ初ルームメイトでもあります。ロスの街を案内してもらいながら学生時代の思い出話に花を咲かせました。西海岸は映画やテレビなどコマーシャルの仕事は多い反面、アーティスティックなプロジェクトはニューヨークと比べると少ないみたいです。アメリカの音楽業界において、西と東はお互い両輪の様な関係なのかも。
| グリフィス天文台より ロスの夕焼けを望む |
| 東西両海岸新進気鋭 日本人音楽家再開ノ図 |
Tri-SoundさんはVemuramというフェクターのブランドを中心に制作・販売されてるメーカーで、機会があるたびにお手伝いをさせてもらってます。今回は世界各国のディーラーやディストリビューターとのビジネスミーティングが主でした。ヨーロッパでは近年為替の変動やEU加盟国間の関税率の違いが問題になっていたり、北欧ではまだメタルが人気だとか、各国の音楽業界の事情を知ることができました。4日間本当に良い経験をさせてもらいました。
| Tri-Sound 高橋さんと。 決してブルーマンではありません。 |
| NAMM前夜のコンサート。 めっちゃいいバンドでした! |
そしてもちろん各メーカーのブースも回ってきました。会場がとにかく広い!ニューヨークにはこんな場所ないな〜とか思いながら半分遊園地気分で見学。ちなみに会場の直ぐ隣にディズニーランドがあります。有名アーティストはもちろん、音大の友達と再開したり、新しい出会いも多々。宿で知り合った人はスティービーワンダーを見かけたとか。羨ましい。。。
地下のフロアはまだ若いメーカーが集まっていて、特にアジア圏の会社が多かったです。気になる楽器も幾つかありました。日本のメーカーも大奮闘。ただ、世界各国の人が集まっている会場内で日本人同士で固まっている印象があって少し残念でした。
| 西海岸の空。 |
| 香港のマカフェリ。 えぇ音してました〜 |
| マーシャル。このド迫力! |
| 続きましてはフェンダー |
| とにかくデカい! |
| ブース内でのデモ演奏、トモ藤田&Adam Miller "Little Wing"は泣かせる演奏でした。 |
| さらばNAMM... |
以上NAMM 2015レポートでした!
Wednesday, November 12, 2014
初アルバムレコーディング
ブルックリンにあるBunker Studioにて初アルバムのレコーディングを行いました。現在ニューヨークでの活動の中心であるトリオと共に、2日間でオリジナル全10曲を録り終えました。これまでの音楽人生で経験して来た事、特にニューヨークに移り住んでから周りのアーティストや人々に受けてきた事を上手く盛り込めたと思います。
僕のメインギター、Godin Multiac Nylon。音もデザインも気に入っていて、かれこれ2年以上弾いています。各弦に独立したピックアップが付いてる上にギターシンセとしても使える優れもの。セミホロウボディなのに生音もよく鳴ってくれます。スウィング、サンバからポップバラードまで全曲これ1本で録音しました。
ウチダユタカ氏、左は「え、撮られるの、困ったなぁ〜」の図。右は演奏中の真剣な様子。
ユタカさんには、楽曲のアレンジや僕が録音当日に緊張して固くなってる時に冷静なアドバイスを頂き、幾度となく救われました。
そして楽器達に囲まれご満悦の山田義輝氏。バンドを低音から支えるだけではなく、メロディックな面でも大活躍してくれました。ギターとのソロの掛け合いは楽しかったなぁ〜。この方、エレベも凄いでっせ!義輝さんとはデュオでも1曲録りました。

今回の録音をスムーズに進めてくれたNolan。ニューヨークに移って間もなくこのスタジオのエンジニアになった彼、出来る男です。前日はスタジオに泊まり込みでミックス作業をして、更にレコーディングを終えた後でもこの爽やかさ!(笑)隣に写っているのはギターに使用したノイマンの真空管マイク。

メインの部屋(ライブルーム)から各ブースを眺める。Bunker Studioはバンドのレコーディングにぴったりなな広すぎず狭すぎずのサイズで、木の温もりを感じさせるスタジオでした。スタッフもとても気さくで、また戻ってきたいと思わせる雰囲気でした。いつかここでストリングやホーンセクションを入れて録音してみたいなぁ〜
最後に全員集合!
これからはミックス作業やジャケットのデザインに移ります。近いうちに皆さんにお届けできればと思っています。ギタートリオというミニマルな編成ですが、各曲バラエティーに富んだ良い作品になると自負しています!
ウチダユタカ氏、左は「え、撮られるの、困ったなぁ〜」の図。右は演奏中の真剣な様子。
そして楽器達に囲まれご満悦の山田義輝氏。バンドを低音から支えるだけではなく、メロディックな面でも大活躍してくれました。ギターとのソロの掛け合いは楽しかったなぁ〜。この方、エレベも凄いでっせ!義輝さんとはデュオでも1曲録りました。
今回の録音をスムーズに進めてくれたNolan。ニューヨークに移って間もなくこのスタジオのエンジニアになった彼、出来る男です。前日はスタジオに泊まり込みでミックス作業をして、更にレコーディングを終えた後でもこの爽やかさ!(笑)隣に写っているのはギターに使用したノイマンの真空管マイク。
メインの部屋(ライブルーム)から各ブースを眺める。Bunker Studioはバンドのレコーディングにぴったりなな広すぎず狭すぎずのサイズで、木の温もりを感じさせるスタジオでした。スタッフもとても気さくで、また戻ってきたいと思わせる雰囲気でした。いつかここでストリングやホーンセクションを入れて録音してみたいなぁ〜
最後に全員集合!
これからはミックス作業やジャケットのデザインに移ります。近いうちに皆さんにお届けできればと思っています。ギタートリオというミニマルな編成ですが、各曲バラエティーに富んだ良い作品になると自負しています!
Tuesday, September 2, 2014
ギタートリオ
ほぼ1年振りのブログ更新です。あ、前回も同じ書き出しだったか(笑)
自分のバンド"Shu Odamura Trio" を始めてもうすぐ1年です。ギタートリオという編成は演奏する方にとってはかなりチャレンジング。正直な所、自分でもギタートリオのCDをあまり聞く事はあまり多くはないんです。ほとんどの物はこじんまりとした印象か「ギター小僧」感がにじみ出ているかどちらかで、まぁそれが決して悪いわけではないけどピンと来るものは少ない気がします。
もちろん素晴らしいアルバムもあります。最近の人だとジュリアン・ラージのトリオがお気に入りです。逆に言うとまだまだ発展する可能性があるジャンルだと思います。特にジャズギター界はカート・ローゼンウィンケルの登場後、ニューヨークを中心にどんどん進化しています。有名なプレーヤーはもちろん、ジャムセッションでもびっくりするくらい上手い人がいたりするんです。55 Bar やBar Next Doorではギタリストが毎晩出演していて、質のよい音楽が作られています。
また、トリオというフォーマットは最小限の人数なので、各奏者が自分の役割を演奏している瞬間瞬間に見極めて音を出す必要があります。故に自由さがあり、それぞれの奏者が主張しつつも会話がきちんと成立するのです。最小限の音数でバランスをとりつつ、お互い遠慮せず攻めたり崩したり色んな方向に進める、そんな形が理想ですかね。
6月に行ったライブから映像をご紹介。タイトルのプリメラ・ベス( Primera Vez)はスペイン語でファーストタイムの意味。フラメンコ風の作曲に始めて挑戦したのでこの題名にしました。フラメンコ、というと真っ先に思い浮かべるのがマイルス・デイビスとギル・エバンスによる「スケッチ・オブ・スペイン」。このアルバムを知ったのは中学3年生の時。思春期の敏感な時期に出会ったこの音楽は衝撃で、まさに「何じゃこりゃ!」でした(ネタが古くてすんません〜)。それで今や懐かしきカセットテープにダビングして毎晩取り憑かれたように聞いていました。これをきっかけにマイルスにハマり、ギル・エバンスオタクへと突き進むのでした。その後、高校へ進み吹奏楽部でサックスを吹き、そこでもラベルなどのスペイン音楽に影響を受けた曲をよく演奏していました。
そういえば大滝詠一の日本ポップス伝というラジオ番組で、ビゼーの「カルメン」が日本の音楽界に与えた影響を解説していたっけ。フラメンコには何か日本人の血を騒がせる力があるのでしょうか?他にはアル・ディメオラ、パコ・デ・ルシア、ジョン・マクラフリンからなるスーパーギタートリオも日本でギターレッスンを受けていた頃にコンサートの映像を師匠から借りてよく観ていました。実はPrimera Vezはパコの演奏からインスピレーションを得ています。
ベースは骨太グルーブの山田吉輝さん。彼とは週末のレストランでのデュオや他のバンドでも一緒で、ほぼ毎週顔を合わせています。ドラムのウチダユタカさんはご自身でもバンドを持っていて、作曲家であるが故の楽曲の理解度にはいつも驚かされます。実は年内にこのトリオでレコーディングを予定しています。10代でギターを始め、京都、ボストンそしてニューヨークと移り住んできた中で感じる事、育ててきた音楽のアイデアを初のリーダーアルバムという形で世に発表できればと思ってます。いちアーティストとしてようやくスタート地点に立てそうです。またこのブログにて進行状況をお伝えします〜!
自分のバンド"Shu Odamura Trio" を始めてもうすぐ1年です。ギタートリオという編成は演奏する方にとってはかなりチャレンジング。正直な所、自分でもギタートリオのCDをあまり聞く事はあまり多くはないんです。ほとんどの物はこじんまりとした印象か「ギター小僧」感がにじみ出ているかどちらかで、まぁそれが決して悪いわけではないけどピンと来るものは少ない気がします。
もちろん素晴らしいアルバムもあります。最近の人だとジュリアン・ラージのトリオがお気に入りです。逆に言うとまだまだ発展する可能性があるジャンルだと思います。特にジャズギター界はカート・ローゼンウィンケルの登場後、ニューヨークを中心にどんどん進化しています。有名なプレーヤーはもちろん、ジャムセッションでもびっくりするくらい上手い人がいたりするんです。55 Bar やBar Next Doorではギタリストが毎晩出演していて、質のよい音楽が作られています。
また、トリオというフォーマットは最小限の人数なので、各奏者が自分の役割を演奏している瞬間瞬間に見極めて音を出す必要があります。故に自由さがあり、それぞれの奏者が主張しつつも会話がきちんと成立するのです。最小限の音数でバランスをとりつつ、お互い遠慮せず攻めたり崩したり色んな方向に進める、そんな形が理想ですかね。
6月に行ったライブから映像をご紹介。タイトルのプリメラ・ベス( Primera Vez)はスペイン語でファーストタイムの意味。フラメンコ風の作曲に始めて挑戦したのでこの題名にしました。フラメンコ、というと真っ先に思い浮かべるのがマイルス・デイビスとギル・エバンスによる「スケッチ・オブ・スペイン」。このアルバムを知ったのは中学3年生の時。思春期の敏感な時期に出会ったこの音楽は衝撃で、まさに「何じゃこりゃ!」でした(ネタが古くてすんません〜)。それで今や懐かしきカセットテープにダビングして毎晩取り憑かれたように聞いていました。これをきっかけにマイルスにハマり、ギル・エバンスオタクへと突き進むのでした。その後、高校へ進み吹奏楽部でサックスを吹き、そこでもラベルなどのスペイン音楽に影響を受けた曲をよく演奏していました。
そういえば大滝詠一の日本ポップス伝というラジオ番組で、ビゼーの「カルメン」が日本の音楽界に与えた影響を解説していたっけ。フラメンコには何か日本人の血を騒がせる力があるのでしょうか?他にはアル・ディメオラ、パコ・デ・ルシア、ジョン・マクラフリンからなるスーパーギタートリオも日本でギターレッスンを受けていた頃にコンサートの映像を師匠から借りてよく観ていました。実はPrimera Vezはパコの演奏からインスピレーションを得ています。
ベースは骨太グルーブの山田吉輝さん。彼とは週末のレストランでのデュオや他のバンドでも一緒で、ほぼ毎週顔を合わせています。ドラムのウチダユタカさんはご自身でもバンドを持っていて、作曲家であるが故の楽曲の理解度にはいつも驚かされます。実は年内にこのトリオでレコーディングを予定しています。10代でギターを始め、京都、ボストンそしてニューヨークと移り住んできた中で感じる事、育ててきた音楽のアイデアを初のリーダーアルバムという形で世に発表できればと思ってます。いちアーティストとしてようやくスタート地点に立てそうです。またこのブログにて進行状況をお伝えします〜!
Sunday, October 13, 2013
2013年10月 - 日本での演奏予定
こちらのブログ、ほぼ一年間放置していました。。。来週から3週間ほど日本に滞在します。
小田村愁&清水行人 Duo
10月26日 - 8:10PM
10月20日は高校時代の先輩、フルート奏者の長谷川留巳さんと京都のお洒落なカフェでデュオ。ジャズスタンダードを中心にぼくのオリジナル曲、アレンジも演奏します。23日はバークリー時代からの友人、清水行人くんと初の名古屋でのライブです。彼とはニューヨークのレストランで毎週演奏していました。久々の再開セッション、盛り上がること間違いなし!そして26、27日はシンガー渡邊美和さんのCD発売記念ツアー。ぼくもCDに参加しています。そして、31日に京都ブルーノートで自己トリオで出演します。是非お越しください!
フルートとギター Duo Live
京都 Mew's Cafe
京都市中京区寺町通二条上ル要法寺前町717-1
10月20日 - 1PM
チャージ: 2800円
長谷川 留巳: flute
小田村 愁: guitar
小田村愁&清水行人 Duo
Kenny's (金山)
10/23 (水) 8PM
チャージ: 1800円
清水行人: guitar
小田村愁: guitar
アルバム"Natural Voice"関西ツアー
10月26日 - 8:10PM
京都 キャンディー
京都市東山区花見小路新門前上ル汀(みぎわ)館 B1
チャージ: 2000円
10月27日 - 会場 5:30PM 開演 6:30PM
大阪 ラブリーホール
河内長野市西代町12-46
前売り:1300円 当日:1500円
渡邊 美和: vocal
小田村 愁: guitar
ヤマザキ タケル: piano
石川 翔太: bass
京都 ブルーノート
京都市中京区河原町三条下ル四筋目BALビル東入ル
10月31日 - 8PM
チャージ: 2000円
小田村 愁: guitar
石川 翔太: bass
吉田 匡志: drums
Saturday, September 29, 2012
日本滞在
先日の日本滞在より。
9月18、19、21日の3日間、渡邊美和さんのアルバムレコーディングに参加しました。美和さんとはバークリーの学生だった時に知り合い、ボストン、ニューヨークで演奏してきました。デュオアルバムも3枚も作っています!実はナイロン弦のギターを弾き始めたのもこのデュオがきっかけでした。
場所は茨城県にあるT-Toc Studio。建物自体を楽器と見立てて作られたスタジオは、木の内装が美しく、自然のリバーブを生かした、アコースティックジャズに最適な空間でした。
今回はジョビン等のブラジルの曲が中心で、Godin Multiac Nylonを主に使用。初めはピックアップからとマイクを混ぜて録るつもりでしたが、エンジニア、スタジオのオーナーでもある金野さんのこだわりによりマイクのみで録音!これが自分でもびっくりするくらいよい音でした。金野さん、恐れ入りました。アルバムは来年の2月頃発売予定です。皆様お楽しみに!
13日には楽屋にて金子純恵さんのライブにゲスト参加。たくさんのお客さんに来ていただき、大盛況でした。純恵さん、最高にかっこよかった。。。
日本の食べ物はどれもおいしく、どの街も綺麗で、お店などのサービスが素晴らしく日本っていいなーと感じました。まぁニューヨークの雑然とした雰囲気もそれはそれで良いのですが。あと京都の実家にも寄り、自分の原点はここだと再確認。戻れる”ホーム”があるからこそ、前に進み新しいことにチャレンジできるのかなぁ。
さてさて、今後の演奏予定です。
ソプラノサックス奏者丹羽剛さんのトリオ、その名も”Niwa Trio ”のライブ。
”Niwa Trio”
Mon, Oct 29th, 9-10:30PM
Shape Shifter Lab(18 Whitwell Place, Brooklyn, NY)
Cover: $12
Tuyoshi Niwa: sax, Shu Odamura: guitar, Shota Ishikawa: bass
バンドのPVも要チェック!
そして11月にはまた日本に滞在します!
京都で活動中のフルート奏者長谷川留巳とのお洒落なカフェでのライブ。
2012年11月19日(月) 7:00PM ~
京都・寺町二条Mew`z cafe(京都市中京区寺町通二条上ル要法寺前町717-1)
料金:2300円
出演:長谷川留巳(フルート)、小田村愁(ギター)、他TBA
若手ナンバーワン尺八奏者小濱明人さんのソロライブにゲストで参加。新曲も提供します。
続いてサックス奏者福代亮樹と新宿にて。彼の暖かいテナーサウンドは要チェック!
2012年11月22日 時間未定
Jazz Spot J(東京都新宿区新宿5丁目1−1)
出演:福代亮樹(サックス)、小田村愁(ギター)、他TBA
渡邊美和さんと東京での初ライブです。
東京倶楽部水道橋店(東京都千代田区神田駿河台2-11-16 さいかち坂ビルB1F)
料金:未定
出演:小田村愁(ギター)、渡邊美和(ボーカル)、ヤマザキタケル(ピアノ)、他TBA
9月18、19、21日の3日間、渡邊美和さんのアルバムレコーディングに参加しました。美和さんとはバークリーの学生だった時に知り合い、ボストン、ニューヨークで演奏してきました。デュオアルバムも3枚も作っています!実はナイロン弦のギターを弾き始めたのもこのデュオがきっかけでした。
場所は茨城県にあるT-Toc Studio。建物自体を楽器と見立てて作られたスタジオは、木の内装が美しく、自然のリバーブを生かした、アコースティックジャズに最適な空間でした。
13日には楽屋にて金子純恵さんのライブにゲスト参加。たくさんのお客さんに来ていただき、大盛況でした。純恵さん、最高にかっこよかった。。。
日本の食べ物はどれもおいしく、どの街も綺麗で、お店などのサービスが素晴らしく日本っていいなーと感じました。まぁニューヨークの雑然とした雰囲気もそれはそれで良いのですが。あと京都の実家にも寄り、自分の原点はここだと再確認。戻れる”ホーム”があるからこそ、前に進み新しいことにチャレンジできるのかなぁ。
さてさて、今後の演奏予定です。
ソプラノサックス奏者丹羽剛さんのトリオ、その名も”Niwa Trio ”のライブ。
”Niwa Trio”Mon, Oct 29th, 9-10:30PM
Shape Shifter Lab(18 Whitwell Place, Brooklyn, NY)
Cover: $12
Tuyoshi Niwa: sax, Shu Odamura: guitar, Shota Ishikawa: bass
バンドのPVも要チェック!
そして11月にはまた日本に滞在します!
京都で活動中のフルート奏者長谷川留巳とのお洒落なカフェでのライブ。
2012年11月19日(月) 7:00PM ~
京都・寺町二条Mew`z cafe(京都市中京区寺町通二条上ル要法寺前町717-1)
料金:2300円
出演:長谷川留巳(フルート)、小田村愁(ギター)、他TBA
若手ナンバーワン尺八奏者小濱明人さんのソロライブにゲストで参加。新曲も提供します。
”小濱明人 尺八 Solo Solo vol.25 ~10周年記念~”
2012月11月21日(水)19:00~
世田谷区 祖師谷大蔵 Cafe MURIWUI
投げ銭制
問 合 先 ムリウイ(03-5429-2033/muriwui@ cafe.email.ne.jp)
出 演 小濱明人(尺八)/ゲスト=小田村愁(Gt.・作曲)・ Emme(Vo.)
続いてサックス奏者福代亮樹と新宿にて。彼の暖かいテナーサウンドは要チェック!
2012年11月22日 時間未定
Jazz Spot J(東京都新宿区新宿5丁目1−1)
出演:福代亮樹(サックス)、小田村愁(ギター)、他TBA
渡邊美和さんと東京での初ライブです。
”Shu Odamura featuring Miwa Watanabe”
2012年11月23日 時間未定東京倶楽部水道橋店(東京都千代田区神田駿河台2-11-16 さいかち坂ビルB1F)
料金:未定
出演:小田村愁(ギター)、渡邊美和(ボーカル)、ヤマザキタケル(ピアノ)、他TBA
そして毎週日曜日はニューヨークQuuensのレストランLa Florでのデュオです!
Sunday, July 8, 2012
金子純恵アルバムレコーディング
ニューヨーク・ブルックリンにあるスタジオAcoustic Recordingにてシンガー・三味線演奏家、金子純恵さんのアルバムレコーディングに参加してきました。
楽曲はすべて純恵さんのオリジナル。日本で邦楽を学び、ボストンでジャズボーカルを勉強したという彼女の音楽はとてもユニークで、ジャズ、邦楽、ロックからフラメンコまで何でも有り。音楽やるんだったらこれぐらい自由じゃないとね!って感じでした。ぼくにとってはかなりチャレンジングなレコーディングだったけど、よい経験をさせてもらいました。
バンドでほぼ1発撮り、2日間で10曲というなかなかタイトなスケジュールでしたが、無事に終わりました。
| リーダーの純恵さんとドラムのPablo。 二人ともよき友人でもあります。 |
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